スタッフ紹介

神山勝次
会長

 元足尾町町長・平成18年3月20日の市町村合併に伴い最後の足尾町町長として日光市に足尾町を託されました。町長時代には、自ら報酬を減額して中学生までの医療費無償化を実現しました。



多島信彦
副会長

多島医院院長・心臓が専門ですが、総合医療の立ち位置にいます。推進する会では、広報委員長で世界遺産の会報を作成しています。化学が得意で足尾銅山の製錬技術についてガイドをしています。



長井一雄
副会長

元日本生命保険で全国を飛び回ってきました。定年後故郷にUターンし、足尾町歴史講座のメンバーから発信し賛同者で立ち上げたNPO法人足尾歴史館の理事長兼館長としてこれまで活動してまいりました。2019年4月からは、経営が企業に移行するためスタッフとして更なる足尾の発信をして参ります。このため、足尾銅山の世界遺産登録を推進する会及び足尾高等学校同窓会の事務局は長井一雄邸に移行させていただきます。



小野崎敏
相談役

明治期の足尾銅山の御抱え写真師小野崎一徳のお孫さんで、学生時代から供出された一徳の写真を回収してまいりました。仕事は、銅ではなく鉄に生き、岩手県の日鉄鉱業釜石鉱山に勤務し、現在は日鉄鉱業の名誉顧問として鉄群を世界遺産にするために貢献されました。



大嶋一生
顧問

2018年4月に新日光市長として当選され、本会の顧問に就任されました。50代の若さ溢れる市長です。



永井 護
顧問

宇都宮大学名誉教授で、日光市合併以来、産官学協働のスタンスで本会に関わっていただいています。



奈良部真弓
事務局長

1980年足尾銅山観光オープン時に行政に就職し、行政時代から観光に関わってまいりました。足尾まるごと井戸端会議を通じてまちづくりに関わりながら、現在に至っております。