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2026/09/21
産業遺産講演会の御案内
新秋の候、大型台風が次々と日本列島を襲って参りますが、みなさまにおかれましては、日々御活躍の事と推察いたします。
秋の紅葉真っ盛りの頃になってしまいますが・・・恒例の産業遺産講演会を開催いたしますので、是非お越しください。
・開催日時:令和8年10月24日土曜日 午後2時から4時
・場所:日光市足尾公民館 日光市足尾町通洞8-2
・定員:50名 参加申込:不要・参加無料
・講師:近畿大学理工学部社会環境工学科 岡田昌彰教授
・演題:世界の産業遺産-その意義と活かし方
・主催:日光市・日光市教育委員会/主管:足尾銅山の世界遺産登録を推進する会
※岡田教授プロフィール・・・1967年茨城県日立市生まれ/東京工業大学工学部土木学科卒業/東京工業大学大学院博士後期課程修了/株式会社長大(1988)/国交省国土技術政策研究所(2001)/東京大学アジア生物資源環境センター(2002)近畿大学理工学部社会環境工学科講師(2003)/英国ケンブリッジ大学マクドナルド研究所客員研究員(2010)/近畿大学理工学部社会環境工学科教授(2013)
※主な研究テーマ:土木遺産・産業遺産を対象としたヘリテージスタディ/産業景観(テクノスケープ)に関する研究/土木と観光に関する研究
※主な著書:日本の砿都:石灰岩が生んだ専業景観(テクノスケープ)2017創元社/美しい正鵠の産業景観(テクノスケープ)2018創元社
2026/09/03
当会発足20周年記念ツアー&記念講演が無事に終了いたしました!
去る8月30日日曜日開催の記念講演会が大盛況のうちに無事終了することが出来ました。
講演者:高市早苗内閣官房参与通商政策担当・産業遺産情報センターセンター長加藤康子氏
演 題:世界と日本に学ぶ産業遺産のまちづくり-世界遺産登録と地域活性化への戦略-
参加者は予定人数を大きく上回り、関係者含め140名に!地元住民をはじめとする県内各地・東京・神奈川・埼玉・群馬の関東圏内からでした。
・・・足尾銅山は日本にとって重要な遺産である!・・・今流行りのAIに聞いてみたら同じ考えの答えが示されたそうです。
・・・足尾銅山は世界遺産の顕著な普遍的価値を有する遺産として登録の可能性はあるのか?銅は日本の近代産業の資本を形成した!
1.世界史的価値 2.コンセプトを明確化 3.シリアルであればどの地区の構成資産を入れるべきか 4.ユネスコの基準に合致しているか 5.企業と地元のコンセンサス 6.労働問題(長崎の軍艦島は時事うtの立証が成されました!)等など数年前から指摘されていた事ではありますが、これからの活動は世界史的に捉えていかなければならないと感じますが、意識改革が必要です。既にICOMOS関係で足尾を訪問された先生方の協力を得ながら自分たちの覚悟を決めなければなりません!これからどう方向付けをしていくか問われております。日光市・栃木県・各地の銅山経営をしていた企業との連携が問われ、同じレベルでの活動が出来るかどうかが問題です。参加者のみなさんは肌で感じられたかと思いますが、日光市長はじめ市議会のみなさま・県議会のみなさま・多くの関係各位・御参加くださいまして誠にありがとうございました。
また、講演会の前に定例総会が開催されました。
議案はすべて滞りなく承認されました。
1.総会次第.pdf (0.31MB)
2.議案第1号事業報告.pdf (4.76MB)
3.議案第1号決算書.pdf (1.84MB)
4.議案第2号事業計画.pdf (4.73MB)
5.議案第2号予算書.pdf (0.06MB)
6.会則.pdf (0.18MB)
7.理事名簿.pdf (0.06MB)












