産業遺産の見どころ
- 周遊マップ~本山坑エリア(8)
- 周遊マップ~通洞坑エリア(12)
- 周遊マップ~小滝坑エリア(4)
- まちなか写真館本山坑エリア(9)
- まちなか写真館通洞坑エリア(21)
- まちなか写真館小滝坑エリア(5)
- 本山坑エリア(9)
- 通洞坑エリア(6)
- 小滝坑エリア(9)
⓻現存する日本最古の道路用鉄橋!
只今 工事中です・・・
⑥世界初の自溶製錬実用化の地!
本山製錬所跡・・・国指定史跡2014(平成26)年3月・・・非公開・・・1884(明治17)年産銅量の増加に伴い、直利橋製錬所として設置され、その後近代的銅製錬技術の導入により、日本の銅製錬の40%近くを占める日本一の銅山として発展していく足尾の本体です。特に1956(昭和31)年の自溶製錬導入は、銅製錬の大革新のみならず、煙害防除を完成させ、その技術は現在でも世界で広く利用されています。この時、自溶製錬法・電気集塵法・溶蝕脱硫法え応用した脱硫技術を世界で初めて実用化し、従来の亜硫酸ガスの大幅な排出削減に成功しました。
※産業遺産見学会が時折開催されます。
⑤古河市兵衛を魅了させた銅鉱石有木の地!
本山坑跡(有木坑)・・・国指定史跡2014(平成26)年3月・・・江戸期に開鑿された足尾銅山三大坑道の一つで、1883(明治16)年にダイナマイトを採用し、1885(明治18)年に足尾銅山で初の削岩機を採用しました。削岩機は、海外のものだったので扱いにくく、下って大正3年に、工部大学(現東京大学工学部)から迎えた優秀な人材である川原埼道之助によって開発された3番型削岩機が導入され、その後一気に作業が拡大されました。本山坑は、通称有木坑と呼ばれ、昭和48年2月28日の閉山まで採鉱が行われました。閉山式は、この有木坑で執り行われました。
