産業遺産の見どころ

⑭明治日本の近代化の館・・・”鉱業事務所”

⑭明治日本の近代化の館・・・”鉱業事務所”

足尾銅山記念館・・・かつての足尾銅山鉱業所事務所・・・1911明治44年に竣工し、1922年にわずか10数年で足利市に移築され、1973(昭和48)年まで使われていました。記念館は古河が足尾銅山を手掛けてから150年を記念して復元されました。設計者は、当時のお抱え建築士ジョサイア・コンドル氏の第一弟子である佐賀県出身の辰野金吾氏と岩手出身で同じく第一弟子の葛西萬司氏の事務所です。

https://www.ashiomine.or.jp

⑬明治日本の近代化の館・・・”迎賓館”

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古河掛水倶楽部・・・国登録有形文化財2006(平成18)年・・・1899(明治32)年に建てられた洋館は、旧古河鉱業の迎賓館として使われていました。家族や政府高官を招き、お抱え料理人関塚嘉平一族によるフランス料理が振舞われました。倶楽部の一角には、1907(明治40)年に建設された鉱業所長宅などの重役宅群(県指定有形文化財)も隣接されています。

見学期間は、4月から11月の土日祝となっております。

https://www.furukawakk.co.jp/ashio/club/

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